スーパーエルニーニョ

11月も雨が多く、発電量が非常に寂しい状況ですね。今年は全国的に、8月からかなり残念な天気が続いてるようです。去年や一昨年に比べると、今年は日射量も日照時間もかなり少ないのではないかと思います。


 

過去30年間の各地の日照時間推移については、過去のブログで書いてますのて参照願います。

http://minori-solar.com/?p=1544

水戸

特に北関東ではこの数年は非常に良い天気が続いてました。これが傾向的なら良かったのですが、反動が来たのかな?


 

去年までが異常な好天気で、今年のが普通なら残念なことになりますが、どうやら今年は普通ではない?ようです。南米付近の海水温度が平均より0.5度以上高い状態が6ヶ月以上つづくとエルニーニョ現象と判断されるそうですが、現在は何と3度も高いそうです。このような状態はスーパーエルニーニョとかゴジラエルニーニョてか呼ばれる異常な状態だそうです。エルニーニョになると偏西風の流れが変わって大陸に行くはずの低気圧が日本を通過しやすくなるようです。この結果、今年の冬は暖冬傾向で、特に太平洋側の降水量が増え、ドカ雪の可能性も高まります。がっくし。

太陽光発電にとって非常に厳しい状態がまだしばらくは続きそうですが、救いなのは「現在は異常な状態」らしい?ってことです。スーパーエルニーニョが早く終わって、来年は反動で晴天が続くことを願いたいですね!!^^

人によっては地球温暖化の影響に違いない!って思う方もいるかもしれませんが、私は昔からある一過性の現象なんだと思います。正常な気象変動の一部だと。地球の偉大なる自然サイクルが人間ごときの営みでいちいち壊れたりするもんか!ってね。証拠はないし、私がそう思いたいだけですが。まあ地球さんにとっては表面の一部が少しくらいジメジメしてもどーでも良いことでしょうけどね・・・(^^;;

 

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