パワコン修理完了!

27日に田淵によるPCS5の修理が完了したようです。例によって田淵からもlooopからも、修理内容の報告はまだありませんが、やはりファン交換だったようです。塩害の疑いがあるのでファンを持ち帰って調査するそうな。やはりファンコネクタを何らかの方法で保護すれば効果的なんじゃないか?って思えます。

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みえるーぷ見る限りちゃんと直ったようで普通に発電してます。今回は故障から10日目の修理でした。その間の発電ロスは6000円ほど。これに修理代がいくら請求されるかですね。普通に考えたら、交通費で3万、作業2万、ファン代1万くらいでしょうか。毎年恒例だとイタイです。何か考えなきゃ(^^;;

 

発電GPとポンコツGP更新しました!(^^)

 

「パワコン修理完了!」への4件のフィードバック

  1. 恐らくですがファンのケーブル3線の内、動力線+-では無く信号線とファンとの接続部が塩害により腐食してファンが回らなくなっているのではないでしょうか。この場合ですと温度が上昇してパワコンの基盤からファン回転指示の信号が出ても腐食断線によりファンまで信号が届かず、温度に関わらずファンが一切回らないのでは無いかと推察します。

    対策としてはT社にファンケーブルを保護した塩害対策品ファンがあればそれに変えてもらえば良いのですが、そんなものが存在しない場合、毎年変える羽目になります。
    もう一つの手としては交換した時のファンの写真があれば型番がわかる可能性があるので自前でファンだけ通販等で買ってきて自分で交換するという方法です。田淵の外部ファン交換はそれほど難しくないと思うのでパワコンを落とした状態でやれば安上がりで可能だと思います。自作でケーブル周りを加工したファンにすることも可能でしょう。

    ただし最悪の場合、保証が効かなくなる上に完全自己責任になります。

    1. パワコンマニアさん

      ファン交換くらいは自分でできそうですね。型番は吸気側のカバー外せば見えると思います。今度チャレンジしてみたいです。もしコネクタが原因なら接点復活材で生き返るかもしれませんし。元々メーカー補償の期間すぎてるので、もし修理代請求されるようなら次からチャレンジしてみます。その前に、コネクタにエアコン室外機用のテープでも巻いてみようかと。

      つか、勝手に改造した場合は保証どころか最悪は修理も拒否される可能性ありますね。私も本職では改造されたセットの修理は基本的にお断りしてます。(^^;;

  2. 今までに
    パワコンの改造 本格的改造はなかなか出て来ませんね。
    どういう改造かというと
    ①機能は自立運転のみにして 1.5kwの規制をはずす。
    ②タイプ別に 出力に直流電源端子を付け 、バッテリーへの直接充電ができるようにする。
    将来性のある独立運転用にするということです。信頼の日本製で。 

    1. バッテリーへの充電は、パワコン入力前の方がロスが少なくて良いと思いますよ!^^

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