お正月は影テンプレートで福笑い!

そろそろ3号基(ピーマンソーラー)のパネルレイアウトを考えないと。

いろいろあって後回しになってます。

ピーマンソーラーについてはこちら↓

http://ameblo.jp/minorisolar/entrylist.html

 

500㎡の狭い土地に54KW分のパネルを敷き詰める計画です。

ピーマンソーラー架台

仰角10度で架台の高さを北に向けて段々高くしていく予定です。

メンテナンスを考えて幅600mmの通路を設けましたが、

こうすれば一面設置に近い配置効率が得られます。

これで300Wパネルを180枚設置します。

 

問題は1号柱の影の影響です。

早速影テンプレ改を使って影響を見なきゃ。

 

影テンプレ改の作り方をおさらいしましょう。

image

 

この図面は垂直に立てられた棒の影の先端が

季節や時間でどこにくるかを示しています。

春分や秋分は直線になるんですね!

知りませんでした。^^;

image

 

発電に悪影響を与える範囲を黄色線で示しています。

夏至~春秋分までは8時~16時の間

冬至は9時~13時の間

影が射さない範囲を示しています。

最低限避けたい範囲ですね!

これを倍率を調整してプリントアウトして切り取ります。

図の影の倍率の1.0が電柱の高さになるようにします。

半透明なシートで作ると便利です。

影テンプレート4

 

 

ぎゃぁ・・・

全然避けられません!TT

 

 

「お正月は影テンプレートで福笑い!」への4件のフィードバック

    1. 松浦さん
      コメントありがとうございます。
      パネルの上端とその北側アレイのパネルの下端の高さの差は250mmです。
      600÷250で2.4倍取れてますので問題ないです。

  1. 1号柱の影の話だったのですが、パネルの高さを忘れてました。
    パネル高を考慮すれば大丈夫そうですね。

    3列目、4列目くらいかかってしまうのであれば、避けようが無いのでパネルの直列配置を工夫しようと考えてしまいますね。

    1. 松浦さん
      マルチストリングスなのでそこは頑張って組みます。ストリングの組み方にも影テンプレは便利です。それまでのはストリング設計がイマイチいい加減でした。。。

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