過積載という安全対策

今日は本業の仕事始めでした。

今年はこっちも正念場。

とにかく頑張るしかありません!

 

さて、お昼休みに車かっ飛ばして

東電相模原支店に駆け込みました。

電気使用申込書を頂くためです。

それにしても驚きだったのは・・・

電設のお姉さんが超美人さんでした!

その上説明も的確。親切。聡明。

帰り際には

「申請お待ちしております!」

って。もうなんと言うか。

オロオロしちゃいました。(≧∇≦)

いっそ相模原で申請したい・・・

あれ?違うか。(^^;;

 

さて本題。

太陽光発電にまつわるリスクについて。

中華パネルで過積載はリスク高いと言われます。

果たしてそうなのか?

この点について、私の考えを書きます。

まずは中華パネルのリスク。

第三者25年保証とか、私は最初から信用してません。会社潰れるかもしれないし、パネルの不具合を証明するのが大変かもしれないし。だったら最初から壊れる前提で予備を買っておけば良い。中華パネルは安いので1.5倍くらいの予備が買えちゃう。でも倉庫に入れて置くのももったいない。だったら発電させちゃえ!ってわけ。私にとって過積載分のパネルは予備。だから壊れたら取り外して捨てる覚悟。1/3のパネルが壊れてトントン。ちなみに現在400枚のパネルを使用していますが、幸いなことにいまだ故障は0です。今後20年間にパネルが130枚も壊れるとは思えません。

次にパワコンの故障リスク。パワコンの壊れる原因は多岐にわたります。部品の初期不良や寿命、製造不良、雷、塩分、結露、熱、などなど。パワコンは壊れる時は壊れます。ハッキリ言って運です。これが過積載でどのくらい故障リスクが増えるかと言うと、これがほとんど変わらないと私は思います。何故か?それはピークカットが入力部で行われるために、心臓部のPWMアンプにはほとんど影響ないからです。もちろん壊れるときには壊れるわけですが、修理代よりも圧倒的なリターンがあるので問題になりません。むしろ壊れないはずの高価なシステムが壊れた時のダメージの方が深刻です。

太陽光発電にはイロイロなリスクがあると言われてますよね?パネルやパワコンや架台の故障や盗難や自然災害。でも、果たしてこれが本当のリスクでしょうか?

私にはそうは思えません。一番怖いのは法律と経済です。法律が変わって買い取りが危うくなったり、大地震で原発事故がおこり経済的に破綻したりする根本的なリスクです。このリスクを少しでも軽減する方法は、回収を少しでも早めることしか基本的にはありません。

回収を早めるために過積載の威力は絶大です。ほぼ同じ初期投資で収入1.5倍ですから。やらない理由を私は思いつけません。

つまり、過積載は私にとって究極のリスクヘッジなんです。

 

 

「過積載という安全対策」への2件のフィードバック

  1. 私も過積載に対する考え方は同感です。
    春になれば、ピークカット続出と思います。
    しかし、天気の悪い日もあるので、全てが無駄になるというわけではないので、その辺に期待です。

    政治のリスクは感じますね。今後、インフレになると固定買取価格では不利になります。
    一応、インフレになった場合は価格見直し条項がありますが、あまり期待してはいけない部分になるかもしれません。
    早く発電始めて、投資分を回収する先行逃げ切りが一番と思っております。

    1. quonさん
      少し過激な書き方をしてしまいましたが、例えば5年でパネルが全滅になる可能性もあるわけで、中華パネルが正解かどうかは20年立たないとわからないですね。実際バックシートの貧弱な感じはやや心配です。パワコンもこれからピークカット連発の季節になるとトラブル続出するかもしれません。それとパワコンのディスコンに備えて予備を購入しておくべきか・・・悩ましいです。でも、それらを踏まえても先行逃げ切りは一番の安全策だと思います。私は地震で日本が経済的に破綻するのを最も危惧しています。

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